ファンドを選択する際には運用会社をチェックしよう!

ファンドの運用会社も大事!

購入するファンド(投資信託商品)を選択するには、そのファンドがどのようなものであるかということも大切ですが、そのファンドを運用する会社がどのよな会社であるかということも、重要な判断基準になると言ってもよいでしょう。もちろん、日本の会社であれば、その会社名から信用できる会社なのかどうかということは、大体判別できるものです。すなわち、大手の会社であれば、我々にお馴染みの会社名となっていますから、安心して購入できるわけです。

継続性を保証する組織体制!

では、日本の会社であっても、あまり耳にしたことののない投信運用会社の場合はどうでしょうか。その場合には、投資信託のアワード受賞履歴などが参考になると言えるでしょう。すなわち、このようなアワードを受賞するには、ただ単にその投信の一時的なパフォーマンスが良かったというだけではなく、継続的にそのパフォーマンスを維持できるような組織体制を備えているかどうかということも、評価の対象となっているからなのです。

会社の歴史と社長のプロフィール!

そして、販売会社が信用できるかどうかということも、判断材料の一つになると言えるでしょう。つまり、大手の信用力のある証券会社が、信頼のできない投信運用会社のファンドなどを販売するとは考えられないからです。それから、その会社の歴史や社長のプロフィールなども、信用できるかどうかの判断材料になると言ってよいでしょう。そして、講演会やセミナーなどがあるのであれば、その内容が確かなものであるかどうかという点も参考にするとよいでしょう。

国内運用のファンドの会社は、有名なところで、三菱UFJ投信、みずほ投信投資顧問、大和証券投資信託委託等があります。